2013年10月28日

ルー・リード死す

朝も早よから久しぶりの日記を書いてさてアップロードしようとクリックしたところネットがつながってなくて1時間もかけて書いたものがすべてネットの藻くずと消え去ったのでその後書く気にならずにコンピュータを離れてたんですがさっき思い直して再起動してみたところ最初に目に飛び込んで来たニュースが‥‥

ルー・リード死す。

えーーーーーーー言葉もない。あーーーー死ぬんだ、ルー・リードも。死んだって噂があっても生きて戻って来たのにやっぱり死ぬのか。もう一度見たかったなあもう一度ライブで聞きたかったなあ、ああなぜあのとき行かなかったと後悔するコンサートはいままでにもいくつもあったけどすぐに忘れた。これは忘れない。死ぬんだ。White light white heatを息子が中間休みで家にいる我が家としては可能な限りの音量で聴いている。合掌とかご冥福をとか言えないよ、損失が大き過ぎて。外から来る音すべてが苦しくて苦しくてウォークマンに入れたベルベッツとテレヴィジョンとパティ・スミスを大音量で聴きながら東京を徘徊していた二十代初めのあのころにそのままの自分でいいのだと肯定してくれる(とわたしは思った)ベルベッツの音にどれほど救われたか。無限に続くようなSister Rayのコンフォートがどれほど支えになったか。このあとライブでAll tomorrow's partiesを聴く。
ラベル:Note music
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posted by nfsw19 at 10:00| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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