2013年07月23日

[最近のつぶやき]猛暑〜フクシマ〜ロイヤルベビー〜季節外れの藤の花

[MIXIのつぶやき]

07月18日 猛暑のロンドン(おうちで地中海気分)
熱波のロンドンでは本日32度の最高気温を記録。湿度が余り高くないので東京の猛暑を知る人にはなんでもないんだけど、ほとんどの場所に冷房設備がないのでともかく薄着して水飲んで日陰にいるしかない。先週ロンドン中心部に出たら日差しが強烈で建物が妙に白っぽく見え、地元にいながら地中海のホリデイ気分を満喫。

07月19日 フクシマ再訪(チャンネル4ニュース)
水曜のチャンネル4ニュースで「フクシマ再訪」と題し、日本特派員のアレックス・トムソンが退避区域内の双葉町をレポートした。取材にはいまは退避区域外に暮らす英語教師も同行、かつての住まいに戻るのは避難後初めてという。空間線量はあまりに高く、わずか数時間の滞在中に96mSv毎時のホットスポットも発見。

07月19日 フクシマ再訪(チャンネル4ニュース)続き
「フクシマ再訪」レポートを見ながら、原発再稼働が初期設定化した自民党のエネルギー政策には未来どころか現実さえないと再確認。文字報告はここに。http://blogs.channel4.com/alex-thomsons-view/japans-nuclear-exclusion-zone/5305

07月20日 ロイヤルベビー(Keep calm and carry on)
ロイヤルベビー効果で、イギリスで“名なしベビー”続出! http://mixi.at/abBR8AX
[元記事]は「続きを読む」のあとにあります。

「過剰なほどの熱狂ぶり」とのことだけど、どこでだれがそんなに熱狂してる? 2週間連続の熱波で30度超えの「熱い夏」ではある。しかし、テレビも新聞もスーパーも駅前も、日差しが地中海化している他はいつもと同じに見えたが。

07月22日 猛暑のロンドン(重い掘出し物)
日曜午前に開催されるカーブーツセールで掘り出し物漁りをしていたら、天気予報より半日早く真夏が戻ってきた。行くときには上着が欲しいぐらい涼しかったのに帰る頃には汗だく。乳白色の古いパイレックス10点他を両手に下げたら肩が抜けそうに重く、昼近くになると始まる肉屋のバンの閉店投げ売り肉に手が出なかった。

07月22日 ロイヤルベビー(何はなくともNHS)
英キャサリン妃が陣痛で入院、ウィリアム王子が付き添う http://mixi.at/abEi3LC
→[元記事]は「続きを読む」のあとにあります。

わたしも同じ病院で息子を産んだけどもちろん一般病棟だ。帝王切開だったので「大事をとって」最初の2日は4人部屋。その後、息子が黄疸を発症したので上階の新生児ICUに緊急入院させられ、わたしは大部屋へ移動した。

07月22日 ロイヤルベビー(何はなくともNHS)続き
で、病室から日に2回授乳に通い、計10日ぐらいいた。英国の女性は平均2日で退院するので(お産が軽いと朝産んで晩に帰宅する猛者もいる)、最後には病棟の主になりそうだった。食事はそこそこでなにしろ量が多い。しかし文句は言うまい。帝王切開も新生児ICUも含めてぜ〜んぶ無料だった。偉大なり、NHS!

07月22日 ロイヤルベビー(ばか騒ぎ解禁!)
ケイトとウィリアムの子どもが生まれた。さっき窓開けて桟にのせたペチュニアの鉢植えから枯れた花を取り除いてたら遠くのほうから教会の鐘が聞こえてきて、鐘の時刻じゃないから赤ん坊誕生かなと思った。しかし早い。陣痛からほんの数時間、実に安産だ。女の子のほうがおもしろかったけど男の子でもまあいいや。元気で。

07月23日 季節外れの藤の花
どういうわけか藤の花が咲き出した。葉が茂っているのでつぼみに気づかず、ハチの訪問で発見。春の花より房が小さく紫が濃い。好天続きのせいかツルもぐんぐん伸びていて、あちこちにつぼみがたくさんついている。来春の分のつぼみが咲いているのかもと心配するより、葉と花の同居という珍しい現象を楽しむべきかなあ。(あとで写真をアップしますね)

* * *

07月20日 ロイヤルベビー(Keep calm and carry on) リンク元記事
ロイヤルベビー効果で、イギリスで“名なしベビー”続出! http://mixi.at/abBR8AX
2013年07月19日 16:41

ロイヤルベビー誕生が目前に迫っているが、イギリスでの過剰なほどの熱狂ぶりは、新生児にも大きな影響を及ぼしているらしい。

イギリスのディスカウントショッピングウェブサイトNetvouchercodes.co.ukが行った今後母親になる予定の440人からアンケート調査を行ったところ、10%の人が「ウィリアム王子とキャサリン妃の子供と同じ名前にしたいので、名前が明らかになるまで自分の子供の名前は決めないでおきたい」と回答したと、E!オンラインが報じている。

ある女性は、「ロイヤルウェディングと同様に、一生忘れることのできない、歴史に残るすばらしいイベントなんです。私の子供は、ロイヤルベビーより先に生まれる予定で、すでに候補はいくつか決めています。でも夫と話し合って、ロイヤルベビーの名前が発表されるまで自分の子供に名前を付けるのを待ちます」と語ったという。

イギリスでは法的に、子供が生まれてから6週間以内に名前を決めて申請すればいいそうで、ロイヤルベビーの性別もわからないまま、期限ギリギリまで同名を望む熱狂的なファンも多いようだ。

ちなみに、キャサリン妃が口を滑らせたことが反映されてか、ロイヤルベビーが女の子であると予測する人が圧倒的だ。ピープル誌が行ったロイヤルベビーの名前の調査では、女の子だった場合、1位がシャーロット、そしてアレクサンドリア、エリザベス、ダイアンと続き、男の子だった場合は、ジョージ、フランシスと名付けるのではないかと予測している人が多いという。

いずれにしても、今年、これからイギリスで生まれる子供の名前は、ロイヤルベビーと同じ名前が圧倒的に多くなることは間違いない。【NY在住/JUNKO】



07月22日 ロイヤルベビー(何はなくともNHS)リンク元記事
英キャサリン妃が陣痛で入院、ウィリアム王子が付き添う http://mixi.at/abEi3LC
2013年07月22日 15:50

[ロンドン 22日 ロイター] - 英王室は22日、ウィリアム王子(31)の妻、キャサリン妃(31)が同日早朝、陣痛が始まったことを受け、ロンドン市内の病院に入院したと発表した。

キャサリン妃が入院したのはロンドン西部パディントンにあるセント・メアリー病院。誕生予定の第1子は、王位継承順位第3位となる。

王室は「キャサリン妃はケンジントン宮殿から車で、ウィリアム王子と共にセント・メアリー病院のリンド・ウィングに向かった」との声明を出した。王室関係者によると、キャサリン妃は自然分娩を望んでいるという。

BBCによると、キャサリン妃は世界中から同病院前に大挙集まっている報道陣を避けるため、裏口から病院内に入った。

リンド・ウィングの分娩室の利用は、1泊5000ポンド(約76万円)から。1997年にフランス・パリで交通事故により死去したダイアナ元妃は、同病院で82年にウィリアム王子、84年にヘンリー王子を出産した。

posted by nfsw19 at 13:00| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MIXI引用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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