2012年06月26日

イギリス音楽界のリアルな大御所って?

[知恵袋]回答 2012/6/26 01:07:46

<イギリスの音楽界におけるリアルな大御所って? >

たぶんトム・ジョーンズでしょう。いまだに全盛期の三十代のころと同じような声量のつやのある声で歌えますし、新しいアルバムも出してます。それにセクシー(笑)。今年からBBCで始まったオーディション番組『The Voice UK』でメンター(番組ではコーチと呼びます)の一人になり、今年はかれの担当したシンガーが優勝しました。

ポール・マッカートニーはもうただのおっちゃんです。たまに出てきてビートルズやウィングス時代のヒット曲を歌いますが声が全然出てません。

6月頭にバッキンガム宮殿の前で開催されたクイーンの「ダイヤモンド・ジュビリー・コンサート」には、「コモンウェルスを代表するアーティスト」と呼ばれる面々がどっさり出てきて歌い(コモンウェルス出身じゃない人もいましたけど)、大御所としてはマッカートニー、ニール・ダイヤモンド、トム・ジョーンズ、エルトン・ジョンが出てきましたが、歌のうまさでも華やかさでもトムがダントツでした。とは言え、ニール・ダイヤモンドも七十代という年から考えると別の意味ですごいプロ意識、いまだにセミヌードのカレンダーを毎年出してます(贅肉ゼロです)。

このコンサートでは、グレース・ジョーンズが腰でフラフープを回転させながら1曲歌いきるという荒技で目を引きました。

往年のロック・スターでいまだに現役なバンドはストーンズ、個人ならポール・ウェラーってところかな。

クイーンのダイヤモンド・ジュビリー・コンサートでのトム・ジョーンズ
http://www.youtube.com/watch?v=kwzz2F-_BEQ
(↑このリンクは無効になってますので)
(↓こちらでお楽しみください)
http://www.youtube.com/watch?v=aps-D9D551k


フラフープまわして歌うグレース・ジョーンズ
http://www.youtube.com/watch?v=kIicwZrkEhY


posted by nfsw19 at 01:00| ロンドン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵袋回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/300694756

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。