http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7cba7518add356c6c260e08f38126be0
グリーン・アクションのアイリーン・美緒子・スミスさんからの呼びかけです。
福島の親たち、子どもたちに代わって、高木大臣にファックスを送ってください。
メールでの抗議は削除すればいいだけなのであまりプレッシャーにならず、
こういう場合は効果的ではありません。
ファックスは抗議の形として「もの=紙」があるのでより効果的です。
お電話での抗議も効果的です。
よろしくお願いします。(nfsw19)
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今ファックスを:「出てこい高木文科大臣!」の声を
/Smith Aileen Mioko
2011-05-19 19:12:37
あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
5月23日(月)、東京に来ます。
しかし、高木大臣は彼らには会わない!!
みなさん、どうぞ抗議の声を上げてください。
皆様のご協力を、再度お願いいたします!
高木義明大臣の国会事務所 FAX(03) 3503-5757
高木義明大臣の長崎事務所 FAX (095) 826-0445
ーーーー
以下詳細:
(転送歓迎、拡散希望)
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/27
5月23日、20ミリシーベルトの撤回と、子どもたちの被ばく最小化を求めて、福島県の親たちが、バス2台をつらねて高木大臣との面会を求めて、文科省にやってきます。親たちは、高木大臣に直接、福島の子どもたちの窮状を訴えることを希望しています。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201105/15
しかし、昨日、政務三役会合で決まった回答は「ノー」。
大臣はおろか、5人いる三役(大臣・副大臣・政務官)誰ひとり、福島の親たちに会おうとしません。(向こうが23日に対応する人として連絡してきたのは、文部科学省科学技術・学術制作局次長の渡辺氏でした)。
福島の置かれた状況、20ミリシーベルト問題に関する内外の批判とその深刻さを考えた時、これは、あまりに非礼で、心無い対応ではないでしょうか。
高木大臣は、せめて自分の口から、なぜ、20ミリシーベルトを撤回しないのか、その理由を親たちに説明すべきではないでしょうか?
みなさん、どうぞ抗議の声を上げてください。
全国から、高木大臣に電話やファックスを送って、「せめて、福島の親たちに会うべきだ」と伝えてください。ツイッターでこうした事情を流してください。
こうしている間にも、子どもたちは放射線の被ばくにさらされています。時間は限られています。
皆様のご協力を、再度お願いいたします!
※参考 高木義明大臣の事務所
http://www.y-takaki.jp/place.html
●東京事務所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館401号室
TEL (03) 3508-7420 FAX(03) 3503-5757
E-mail:g02653@shugiin.go.jp (議員会館)
●長崎事務所 〒850-0035 長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL (095) 826-0446 FAX (095) 826-0445
E-mail:y-takaki@viola.ocn.ne.jp
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5月23日:文部科学省 包囲・要請行動&院内集会
グリーンアクションのHPから
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=501
5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会
〜子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!〜
あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
集合:13:00@文部科学省前
東京都千代田区霞が関3-2-2(最寄駅:虎の門、霞が関)
地図:http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm
5月23日のスケジュール:
13:00 文科省前集合 - 福島からの代表団到着
13:30 文部科学大臣への要請(交渉中)
(文科省外にて)要請行動
14:30 移動開始
15:30〜16:30 院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
於:参議院議員会館 講堂
内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30〜17:00 記者会見 於:参議院議員会館 講堂
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量です。基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。
高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全ともしていない」と発言し、政府の意思決定の根拠は極めてあいまいな状況となっています
【問合せ】
福島老朽原発を考える会 TEL:03-5225-7213/携帯:090-8116-7155(阪上)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク事務局
TEL:024-523-5238/080-1678-5562(中手)
【主催】子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
【共催】グリーン・アクション、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan
【協力】脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、プルトニウムなんていらないよ!東京
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プルサーマルについてまだ知らない方はこれをご覧ください。
アイリーン・美緒子・スミスさんが語るプルサーマル計画
「玄海原発プルサーマル計画について」アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)。撮影:2009年9月27日京都。MOX燃料装荷を目前に控える玄海原発プル サーマル計画についてのインタビュー。世界各国のプルトニウム利用の現状、日本のエネルギー政策とプルサーマル計画の関係、佐賀県玄海原発プルサーマル計画の問題点、など について語って頂きました。
アイリーンさんが代表をつとめる脱原発NPOグリーンアクションのHP
http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/
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アイリーンさんは東京生まれで現在は京都にお住まいです。報道写真家として有名なウィリアム・ユージン・スミス氏(若くして亡くなられました)の奥さんだったかたで、ご夫妻で作られた写真集にチッソの企業災害を取り上げた「水俣 MINAMATA」があります。
西日本新聞の記事をご覧下さい。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/book/kyushu100/2007/09/post_85.shtml